黎明期




フィギュアという言葉が一般化しはじめたのは1990年代の後半ですが、

†フィギュアの元祖 ( ̄^ ̄)†

というのは、フィギュアマニアの中では、1970年代に生まれたガレージキットだとされています。

しかし、この頃つくられたガレージキットは、メタルフィギュアやソフビフィギュアで、カテゴリー的には、

†特撮フィギュア†

などで、現在のフィギュアの主流である†美少女フィギュア†をはじめとするキャラクターフィギュアは、まだ登場していません。

同じ頃、食玩の世界でも、おまけとして人気があったのはカードやシールで、まだフィギュアと呼べるものは、ほとんどありませんでしたが、プラスチックモデルが1個付いてくるカバヤ食品の『ビッグワンガム』が発売されたのは1970年代の後半(1978年)です。

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(C) 2009 フィギュアコレクターの視点でみたフィギュア