自販機フィギュア〜オモチャ?消しゴム?〜




当時、カプセルトイを展開していたのは『コスモス』という会社で、この会社は†流行モノ†を題材にして、様々な†消しゴム†を商品にして発売していました。

1970年代には、漫画をきっかけに巻き起こったスーパーカーブームにあやかった、

†スーパーカー消しゴム†

同時期に人気があったプロレス選手や相撲の力士をモチーフにした、

†プロレスラー消しゴム†・†力士消しゴム†

などのカプセルトイがヒットしたわけです。

特にスーパーカー消しゴムはヒット商品で、全国の小中学生がガシャポンを回し、お気に入りのスーパーカーを模った消しゴムをヒットさせようと夢中になりました。

カプセルトイは、自販機の中身が見られる様になっており、中に入っているカプセルも半分はクリアパーツで出来ていますので、自分のお気に入りのカプセルトイが、

†その自販機に入っているかどうかがわかる (・∀・)†

構造になっています。

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(C) 2009 フィギュアコレクターの視点でみたフィギュア