食玩フィギュアブームのきっかけ




食玩の一種でしかなかった、食玩フィギュアが注目されるきっかけになったのは、1999年(平成11年)9月にフルタ製菓から発売された『チョコエッグ』でしょう。

卵を模ったチョコを食べると、中にはカプセルに入ったフィギュアが入っている、というお菓子なのですが、こうしたタイプのお菓子は『チョコエッグ』が†元祖†というわけではありません。

イタリアのフェレロ社という有名なスィーツメーカーが製造販売している『キンダーサプライズ』という商品が元祖かと思われますが、日本でもグリコが販売権を取得して『チョコたまご』という商品名で1980年代に売り出したり、その後は1997年(平成9年)に、のど飴で有名なカンロが、『キンダーサプライズ』という†本家†そのままの名前で販売しています。

しかし『キンダーサプライズ』の中身は、あくまで

†食玩レベルのオモチャ ┐('〜`;)┌†

でした。

フルタ製菓の『チョコエッグ』の場合、

†中身のフィギュアがビックリするくらい精巧 Σ(゚o゚ノ)ノ†

だったのです。

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(C) 2009 フィギュアコレクターの視点でみたフィギュア